総合エンジニアリング企業のラーカイラム

株式会社ラーカイラム

先輩エンジニアインタビュー1

未経験だからこそ出来ることがある。
「挑戦させてくれる」環境があります。

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充実した教育プログラムで、
未経験の仕事でもしっかりサポートしてくれる

入社のきっかけは、どうしても「機械設計」の仕事をしたくて転職サイトで探したことがきっかけです。設計未経験者だったので「未経験者可」で「教育がある」会社を条件で探しました。中でもラーカイラムは、教育プログラムがしっかりしていて、教育内容も自分が希望していたものとぴったりだったので応募を決めましました。前職ではCADオペレータでした、そこからどうしても設計の仕事をしたいという目標がありました。オペレータのままだと、毎日同じ作業の繰り返しで成長できないと感じていて。正直、退屈とかつまらないとか。同じ部品を扱うにしてももう少し踏み込んでみたいと思うようになりました。そこでオペレータの上を目指すとなると、やはり「設計者」だと思いました。オペレータのときはCAD操作が出来れば良かったですが、設計者になるには力学や材料や製図の知識も必要だから、全く違う世界だと感じていました。研修を通して必要な基礎知識を習得できたのは大きな成果だと思っています。

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基本的なことから、実践的な内容まで

本当に設計未経験の人でも「設計者の入り口」に立てるように基本的なことを教えてもらえました。講師がエンジニア経験者なので、実践に沿った知識もプラスで教えてもらえたのが良かった。たとえば「設計実習」では、課題に沿ってモデルを作成し計画図を作り、そこでDRをして機能上の問題点など解決しながら修正を繰り返し、最後は部品図まで完成させる内容でした。未経験者には判らないところの指摘や指導はこれからの経験としてためになる内容だったと思います。踏み込んだ内容で、期待していた以上に毎日が濃かったです。やはり研修とプラス復習が必要、疑問に思ったところはネットなどで調べたり、特に力学は書店で書籍を購入し自習してさらに理解度が深まると思います。
今までオペレータしかやってなかったので、設計的な内容、特に今までは敷居が高いと思っていた力学が自分でも理解でき、身になっていく感じが楽しかったです。特に、材料力学で問題が解けたとき、理解できてるなと感じたとき、たとえ間違えてもどこがどう間違ったのかを丁寧に説明してもうことで逆に理解が深まった気がします。

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未経験者でも、
一人前の技術者を目指せる環境がここにはあります

機械設計に関する知識が増えたことで、少しですがこれから先の自分に自信がつきました。設計課題をいろいろやっている中で、今まではどういう材料でどういう動きをするかなんて気にしたことはなかったんですが、材質や加工方法など機械部品を設計者の目線で見るようになれました。どんな材質でどう加工したら良いのか、嵌め合い部の公差や表面性状についても考えるようにしようと、意識が変わりました。
目標としては、今まで研修で得た知識を元に、実際の設計の場でさらにそれを発展させた仕事をすることです。将来的には、自動車部品の設計者として一人前になりたいです。自分も後輩にいろいろ教えれるような設計者になりたい。