総合エンジニアリング企業のラーカイラム

株式会社ラーカイラム

先輩エンジニアインタビュー2

自ら検討して図面を引いて実験して。
トータルに携わることこそ、
エンジニアの醍醐味です。

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ハードルの高い仕事だからこそやりがいがあり、
達成感も手にできる

私が所属する部門は、日本を代表する変速機メーカーの開発課。自動車メーカーから出される、「こういった車輛を開発するので、このような性能のトランスミッションが欲しい」という要望に対して、それをクリアするために製品の性能目標を生み出すのが私の役割です。トルクコンバーターやオイルポンプ、遊星歯車などで変速機が構成されていますが、各ユニットをどのような性能にすれば車輛の要求する目標値を超えることができるかを検討し、解析・シミュレーション、あらゆる計算を行って「解」を見つけていきます。そして、それをベースに各設計担当者に性能目標を提示するまでが業務になります。その後、ユニット設計者が性能目標をもとに部品設計、実験・調整などを行いながら変速機が完成されていきます。

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ラーカイラムへ転職した理由は、
新しい技術や課題に取り組むことができるから

ラーカイラムに入社する前は、大手総合電機メーカーで自動車用ユニットの先行開発に携わっていました。そこを辞めて、なぜラーカイラムに移ろうと決めたのかと言うと、いろんな体験ができると思ったから。たとえば解析と言う仕事ひとつを見ても、業界が異なれば違った要求があり、技術も求められるわけです。新しい技術や課題に取り組むことができるというのは、エンジニアにとって最高の喜びであり、財産になりますからね。転職をして正解だったと、今は胸を張って言えます。私の強みは、先ほども触れましたが、解析・シミュレーションです。構造解析や磁場解析、振動解析といったもので、長年、この分野に携わってきましたので自信は持っています。今後も自分が持つノウハウや技術力を最大限に活かして、最先端の多様な開発に携わり続けたいと考えています。

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社員ひとり一人と向き合い、
個々の成長をしっかりとサポートする環境

ラーカイラムのいいところは、エンジニアひとり一人にしっかりと向き合ってくれること。 実は、今のプロジェクトに配属される前の仕事は、少々自分が抱いていたイメージと違っていたのですね。正直にその気持ちを伝えたところ、すぐに新しいプロジェクトを探し始めてくれました。対応がスピーディだし、頻繁に連絡を取ってくれて、すごくうれしかったですね。またスタッフの方はみんな気さくですし、コミュニケーションも取りやすい。自分をしっかりとサポートしてくれる仲間がいるというのは、すごく心強いものです。 これから入社する方には、ぜひものづくりにトータルに携わって欲しいですね。一部だけの分野・技術に終始するのではなく、課題を掲げ、自ら検証・分析し、そして設計、実験までのすべての工程を経験すれば、エンジニアの本当の面白さに気づけるはず。ラーカイラムには、そういったプロジェクトに参加するチャンスはいくらでもありますので、ぜひチャレンジしてください。